BLOG|Day32「いま思うこと」

昨日で、舞台「みどりの山」の稽古期間は終わりました。

いよいよ今日10月2日が、初日です。


ああ、よかった。

公演が危ぶまれている中、ここまで来れました。

無事に終えられるように、最後まで感染症対策をして体調に気を付けていきます。


先週放送された「林先生の初耳学!」をご覧になった方が多くいて下さって、とても嬉しいです。

見逃された方は公式Youtubeチャンネルでご覧いただけますのでぜひ!!

https://youtu.be/w18PRzFh57g


今日は、(公財)三鷹市スポーツと文化財団さんが投稿してくださった画像を使わせていただいて、”いま思うこと”を書いていきます。

1.藤田りんご(Pityman)

Pitymanの劇団員である藤田さん。

とても視野が広くて、思いやりがとても深い。

たくさん助けていただきました。

やわらかい雰囲気で、きっとみんな助けられてる。

体力的に大変な時も誰かに牙を見せず、人としても尊敬してます。

僕はもっと子供だ。

2.吉岡あきこ‬

吉岡さんにもたくさん相談乗っていただきました。

とても魅力的で、僕は吉岡さんのお芝居が好きです。

きっと誰よりも芝居が好きで楽しくて、そんな姿をいつも追ってしまいます。

大きな大きな芝居の先輩で、いつも勉強させて頂いてます。

あんなお芝居、ずるいくらい魅力的だから。

3.村田正純

今回、最年少らしい村田くん。

憎い人なんているのかなってくらいの愛されキャラ。

稽古が進むにつれて、より愛されていった村田くん。

村田君がいると、話しかけたくなるのはなぜなんだろう。

一緒にいると、男子校感が出てくるから、少し悪い話をしてみたい。

素敵な目をしてます。

4.藤井治香‬(le 9 juin)

お話するとき、いつもやさしさがそばにあって。

藤井さんはとても丁寧で、誰に対しても分け隔てがない。

その壁がないこともまた気にかけて声をかけてくれる、

やさしさの底が見えない方です。

今回の役柄が〇〇〇〇なので、そっちに引っ張られちゃうけど、

スマートな女優・演出・作家。

藤井さん主催のle 9 juin(ルナフジュアン)の無料配信が終わってしまったこと、

悲しい。

5.‪齋藤亘

イケメン。顔が整いすぎてます。

けどとても優しくて、神様にこの不公平を届け出たい。

それほど非の打ちどころがない。

齋藤さんだけがすごくツボにはまる時があって、

それをみてみんな幸せに笑ってしまいます。

優しく話しかけてくれて、ますます愛されていくこの状況を、

やっぱり、届け出たい。

目がきれいです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

6.北村美岬‬

すごい。この3文字。

北村さんが笑うっと、ふっと場の圧が消えて、

笑ってくれていると救われる気持ちになる、救われている。

こんなに楽しくなる笑い声あるんだろうか。

とても不思議な魅力が溢れてて。

ふわーってしてる。ふわーって。

好きなおでんの具材は、だいこん。

7.四柳智惟

もう先輩です。

それほど知識が深く、しっかりと系統だった技術をお持ちの四柳さん。

今回、四柳さんと楽屋が一緒ですが、

くだらない会話にはくだらなく、真面目な話には真面目に。

お話ししてて、とても楽しい。

誰かを幸せにすることのスペシャリスト。

おもてなしの心が溢れてます。

8.小林涼太(ピストンズ)

めっちゃかっけーです!!!

稽古着で着てらっしゃた小林さんの劇団、ピストンズのTシャツのデザインがまたオシャレ!

小林さんがおどけるところが、とても好き。

話し方、たたずまいが力強くて、本当にかっこいい存在。

いつか小林さんがくべてくれた焚火の前で、ほっとしたい。

絶対、どこの焚火よりほっとできる。

9.阿波屋鮎美

丁寧に積み上げて、積み上げて作ってきたものをまた壊して積み上げていって、

そのたびに土台は固く強いものになるけど、それすらいつでも揺らがすことをいとわない。

言葉にすると簡単だけど、簡単じゃない。

こうしなければいけない、ということを示してくれて、いつも助けてくれる。

阿波屋さんがいると、とてつもない安心感に包まれます。

ふっと力の抜けたときの笑顔がすてきすぎて。

今回、唯一の魚編のお名前が「みどりの山」にとても映えます。

10.山下 由

Pityman‬の主催の山下さん。

すべての状況を理解して、寄り添って慈愛が込められた最善の手段をしめしてくれます。

誰に対しても、人に対してリスペクトが溢れてて。

日常のただの流れる時間が、その機微が、そこに人間がいることを教えてくれます。

多くの経験と技術や知識をひけらかすことなく、優しく寄り添って手渡してくれる。

演劇を始めたときに出合ってれば、もっと芝居が上手くなってたはず…と戻せない時間を悔やむほど、導いてくれます。

Pitymanにもっとみんな、深く手を伸ばせばいいのに、もったいないお化け出る。



以上10人プラス黒木の11人の紹介でしたが…

まだまだたくさんの方が力を注いでおります。

目の前で本物の人間が動いている、

全身を包んだり、時にはささやくように聞こえてくる音、

流れる時間とともに、生きているかのように照らされる照明、

日常から「みどりの山」の世界に導いてくれる受付、

舞台上からは真っ暗に見えるその後ろで空気を作る舞台チーム、

まだまだ言い表せないほど、

劇場でしか味わえないものがあります。


それでは、行ってきます!


本日、本番1日目。

舞台「みどりの山」

詳細はこちら!(https://ryusei-kuroki.themedia.jp/posts/9267016

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